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もつ幸

福岡といえばもつ鍋

ここ最近では全国的に食べられるメニューとしてもつ鍋は定着しつつあります。
しかし、多くの人が福岡でもつ鍋を食べた時や福岡の名店のものを県外に出店しているお店で食べた時にその味が全然違うということで驚くものです。

やはり福岡のもつ鍋というのはもつもしっかりとした処理されていて臭みがないですし、スープも美味しいです。
味噌でも醤油でも味わい深く、もつ鍋が苦手という人でも楽しめることが多くあります。
このようなもつ鍋の中でも、福岡に来たら一度は食べてみたいものが、もつ幸(もつこう)のもつ鍋です。

このためだけに福岡に行く価値があると言えるもつ幸のもつ鍋

もつ鍋は福岡で食べればどこでも同じと思われがちですが、お店によってそれぞれ特徴があります。
その中でももつ幸のもつ鍋は特に特徴的であり是非食べてもらいたい一品です。

もつ幸は地下鉄の呉服町駅から徒歩1分から2分ほどのところにあります。
コンパクトシティですから地下鉄に乗ってもすぐに移動できますが、博多や天神、中州といった場所からもタクシーで1000円ほどで着けるのでアクセスがとても良い場所です。
また、有名店ですからタクシーに乗ってもつ幸といえばお店まで連れていってもらうこともできます。

もつ幸のもつ鍋の特徴は水炊き風のもつ鍋というところです。
一般的なもつ鍋はスープにもしっかりと味がついていてそのままスープも一緒に食べていきます。

しかし、もつ幸のもつ鍋はスープが鶏ガラベースで味がついていません。
それを食べるにあたって特製の酢醤油と柚子ごしょうをつけて楽しむという少し変わった食べ方をするもつ鍋なのです。
食べるタイミングや野菜を入れるタイミングはお店の人たちが指示をしてくれるので、ベストな状態で食べることができます。

もつ鍋自体も美味しいですがシメのちゃんぽん麺までがとても美味しくて必ず楽しみたいメニューです。
福岡ではもつ鍋のシメはちゃんぽん麺が定番ですが、このお店のちゃんぽん麺はとても細く、さらには仕上げで入れるすりゴマの量が驚くほど大量です。
このちゃんぽん麺とゴマの相性がとてもよく、他では食べられない味わい担っています。

もつ鍋以外のメニューも絶品

もつ幸はもつ鍋が美味しいのはもちろんですが、サイドメニューも美味しいために食べ過ぎることに注意が必要です。
サイドメニューの中でも特に食べたいものが白センマイ刺しや牛ほほ肉の炙り焼きである牛びんたで、これらは必ず頼みましょう。

サイドメニューが美味しくて、もつ鍋はシメのちゃんぽん麺まで食べたいですからお店を訪れる際にはしっかりとお腹をすかせて行くのはもちろんですが、できれば多くの人と訪れて色々とシェアを楽しむのがオススメです。
姉妹店等ないですからこのもつ鍋を食べるだけのために福岡に来る人がいるほど絶大な人気を集めるお店です。