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地鶏食堂

福岡で地鶏を食べるなら作業着きて「掘っ立て小屋」でしょ

九州には様々なおいしい食べ物がありますが、繁華街もあり複合施設もあり、九州屈指の食の都といえば、福岡 博多などが有名です。
長崎にはちゃんぽんがありますし、宮崎には地鶏の炭火焼に最高のマンゴー、博多には辛子明太子に博多ラーメン、数えればきりがないほどおいしいものが揃っています。

そんな福岡に、「作業着的な気取らない汚れてもいい服装で、掘っ立て小屋に食べに行く鳥料理がある」と聞いたら?ちょっと興味をそそられます。
自然深い山の中、たどり着く前からおいしいにおいが立ち込めます。
まさしく山の中にある掘っ立て小屋的な建物の前には、たくさんの車、そして人、なぜこんなところにおいしいにおいとそれに集まる人が?この掘っ立て小屋こそ、福岡でおいしい地鶏を食べさせてくれるという「地鶏食堂」です。

脂がのっている地鶏を焼けばもちろんピッチピチと脂が跳ねる

脂がのったぷりぷりした地鶏は、これまでの鶏肉という概念を壊すほど、生で見ても美しく弾力があると想像できます。
その脂がのりきった地鶏をあつあつのプレートにのせれば、次第にぴちぴちと脂がはねはじめる・・・なるほど、キレイな余所行きのお洋服では絶対に汚れてしまうと思う脂の羽具合です。

おいしそうな香りが立ち込める店内では、気取らない服装の皆さんがアツアツの地鶏をはふはふと味わっています。
それこそみなさん気取ってなんていないし、脂が跳ねようが煙でいぶされようがお構いなし、「髪の毛ににおいがしみ込む・・」なんて気にする女の子も全くいない・・・口の周りをてかてかさせて、おいしい地鶏をぱくついています。

福岡と佐賀の県境にある掘っ立て小屋

緑が多く山に囲まれた田舎、そこに掘っ立て小屋の地鶏食堂がにぎわっています。
国道263号線、福岡と佐賀の県境の位置にある地鶏食堂は大人気のお店です。
掘っ立て小屋にした理由は、おいしい鶏をみなさんに提供する時、脂がのった地鶏でなくてはうまくない、でも、脂がのった地鶏という事はやっぱり焼け地鶏の良質な脂が壁、床、天井にしみこみます。

このお店では地鶏を焼く際に飛び散る脂、煙も元とも、全部壁や天井、床に吸いとってもらおうと考えて掘っ立て小屋にしたのです。
服装も、そんな地鶏のジューシーな脂が飛び散るのですから、気取った服装ではなく、汚れてもお構いなし!の格好がベストです。

遠赤効果でふっくらジューシーに仕上がる地鶏は最高

地鶏食堂で利用しているプレートは特殊な物で、溶岩プレートといわれるものを利用しています。
遠赤外線効果でお肉の芯まで熱がバランスよく伝わり、絶妙な焼き加減とふっくら感を生みます。

お肉の脂が滴ると溶岩プレートには様々な複雑な味が残ります。
ここにおいしいお野菜を入れていたダクと、お肉のエキスがしっかりしみこんだ、最高の野菜焼きになるのです。

遠赤プレートでやいたお肉は、想像できないくらいにぷりぷり、最高の味わいです。
若鳥を使用しているメニューもあるのでさらに柔らかく肉汁たっぷりのメニューも楽しめます。