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天神地下街

天神地下街は魅力一杯

天神地下街といえば、全国区屈指ともいわれる地下街です。
平日でも人でにぎわう天神地下街はただお店を見て回るだけでも十分楽しく、また様々なお店があるので、ふと立ち寄ってお気に入りのお店を見つけることもあります。
ただ問題は、初心者には非常にわかりにくいという点です。
かなり入り組んでいるので何度通っても迷うという人もいるくらいですが、天神地下街はとにかくたくさんのお店があり楽しいスポットなので、しっかり攻略して、存分に楽しみたいものです。

1976年に開業した天神地下街は、1番街から12番街まで現在は2005年に延長されてから600mという長さを誇る地下街です。
お店の数は150店舗、1日40万人もの人がこの地下街を利用するといいます。

地下街はショッピングを楽しむという事でも魅力がありますが、その作りにまず注目したいのです。
19世紀ころのヨーロッパをモチーフに造られたという美しい地下街です。

知ってほしい通路の秘密

天神地下街の問題は、入り組んでいるのでわかりにくいという事、自分が今どの位置にいるのか、どのエリアにいるのかわからなくなってしまうという人も多いという事です。
でも、この地下街の秘密を理解すると、迷いにくくなります。

足元に注目してください。
今歩いているところがレンガ造りだったら西側通路、石畳だったら東側通路です。
レンガなのか石畳なのかという事によって、自分が今、通路の西側なのか東側なのかを把握できるようになっているのです。
足元をふと見れば、今いる場所がどのエリアなのかわかる、という事が理解できていれば、迷いにくくなるというわけです。

コンセプトは劇場、レンガ通りを歩いてみる

レンガ通りのコンセプトは劇場です。
そのため、この通りは照明が暗くなっていて、ショップが舞台のように明るく見えるように工夫されています。

天井には美しい唐草模様があり、芸術的なイメージです。
クラシカルというイメージの独特なレンガ通りは、まさしく劇場というイメージがありますし、またこうしたデザインにした理由の一つに、年数がたっても老朽化が見えにくいという利点があるからだそうです。
もしも迷ってしまったら天神地下街の案内図を見て、現在地を確認、そこから行きたいお店に行くにはどのようにいけばいいか、案内図を見て把握しましょう。

アクセス最高な天神地下街

天神地下街は接続している地下通路などを通じて、福岡市役所や岩田屋、大丸やパルコなどに行き来できるようになっています。
地上のお天気が悪いという時でも、ここからアクセスできることがわかっていれば、雨に濡れながら移動する事もないし、楽々行きたいスポットに行くことができます。

どこに行くにも便利という天神地下街です。
攻略すれば、様々なお店に楽々到着できます。
覚えるまでが大変ですが、レンガ造りと石畳を頭の中に入れて、地下街のお店を楽しみながら攻略していきましょう。